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自論

アラサー女が人生を変えるためにえんやこら。日常の記録と自己実現系ブログ(たぶん)

モテる努力をすべきか、すべきではないのか。それが問題だ。

冬休み明け「なんか雰囲気変わった?」と、職場の人が何人か声をかけてきてくれた。

髪を切ろうが、新しい服を着ようが「もしかして私は、この世に存在してないのかもしれない」と確信するほどスルーされていた私が、である。奇跡!


何が功を奏したのかは分からんが、幸先のいいスタート。


しかし、私のモテて彼氏を作る計画はさっそくある事実に大きく揺るがされた。それは、モテるためにすべきとされている所作が自分にはハードルが高すぎるということ。


前回取り上げたアルテイシア氏の本を読んだ時に、若干感じていた違和感が今回ある本をきっかけに確信に変わることとなった。


モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋

モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋


モテれ。この本に書かれていることの多くは、たぶん一生かかっても私には実践不可能である。


例を挙げると、「泣く時は片方の目から、涙が一粒流れるように泣く」

「喜びを分かち合うときはハイタッチからの手を握ってギュッと握る」

「手相占いかほくろ占いを習得しボディタッチをする」

「メールは3分間→30分→3日と、3のつく時間分空けて返す」

「自分を卑下して相手を褒める『私だったらそんなこと絶対できない!〇〇くんすごいー!』」


いや、無理ー。


普通にその手の職人とかじゃないからっていうテクニカル系の無理と、私が同じことをしたところで良い結果を生み出さない系の無理。


そもそも、私のようなコミュ障ブスがキモい半笑いで相手の手相を見ようとしたらどうなるか。

手を払いのけられるばかりか、「お前の生命線切り刻んでやろうか」と思い切りビンタされ、その衝撃で両目のワンデーアキュビューディファインが吹っ飛ぶという悲劇しか想像できない。


おそらくこれは、恋愛中級者レベルの本。私のような人間が手を出していい本ではなかった。しかし、見た目が良い人や一定のレベルのコミュ力がある人、人間と付き合ったことがある人はとても参考になる本だと思う。


しかし中には、私のような喪女でも参考にできるものも、もちろんある。


・聞き上手よりも引き出し上手になること

・パステルカラーや柔らかい色を身につける

・相手の動作や言葉をさり気なくマネする

・ファッション誌のモデルじゃなくてヘアメイク雑誌のモデルのメイクをマネする


あと、アルテイシア氏と同様に「とにかく内面どうこうとか言ってないで外見磨け!」って書いてあった、やっぱ。


それとボディタッチな。


この手の本は、とにかくボディタッチを強要するが、世の中にはやすやすとボディにタッチできない女もいることをわかってほしい。


私は女性でもよほど仲が良くないと腕とか肩すら触れない人間だし。


というか、モテるという工程をスキップして彼氏を作りたい、もはや。


彼氏ってなんなんだろう。


なんかもっと運命に導かれて出会うものじゃないのだろうか。


私にボーイミーツガール的なラブストーリーは1つも用意されていないのだろうか。


なんかもっと、「えっ、竹原ピストル聴くの?僕も好きなんだけど」みたいな感じで意気投合して、付き合っちゃうんじゃないのか世の中のカップルは。


そうだろ?知らんけど。


実は私はモテることに全然興味がない。

でも彼氏はほしいんだよ!たぶん!

助けてドラえもん