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自論

アラサー女が人生を変えるためにえんやこら。日常の記録と自己実現系ブログ(たぶん)

アラサーブスが街コンにてひたすら飯を食べただけだけど奇跡が起こった話

先日ついに、友達と街コンへ行ってまいりましたよ。

今日はその話をしたいと思います。


ぶっちゃけ男性側のメンバーが「…」な感じで、目を開けたまま寝ていた私。

おかずの取り分けも友人に任せ、ひたすら口に詰められるだけ食べ物を口を詰め込んでいた。


しかし!途中からなんか塩顔の大人しめ系男子が参入。

普通にまとも。

坂口健太郎似、は言い過ぎだけどその系統。

普通に清潔感あるし、無表情だけどたぶん笑ったらかわいい。

しかし、席が離れてて全然話せない。

ずっと私の友達と話しまくる坂口健太郎。

その様子を見ながらパエリアを食べまくる私。


パエリア三皿目にして、ついに席交換タイム。

坂口、友達に「LINE交換しましょうか」と切り出す。

すかさずスマホを取り出すが、坂口は友達とLINE交換をし私の方はチラ見すらしない。

友達と交換したら今にも携帯しまいそうな勢い。

とりあえず「私もいいですか」とここぞとばかりに便乗。

というか、みんな友達の方にLINE聞く。

私はひたすら便乗し、怒涛の「私もいいですか」攻撃。

格差社会の厳しさを知りました。

惨めな人って「街コンで自分のレベルを認識する女」のことだったんだね。

勉強になったな〜!


その後も、特に収穫なく帰宅。

「飯が安く食えただけでも感謝」と一筋の涙を流していたところ、来た。

来たのだ。坂口から、LINEが、来た。

しかも坂口は友達にはLINEを送っていない模様。

嘘やろ…訳わからんと思ったけど、とりあえず即レス。

また会う約束をしました。

怪しい壺とか売られたり、セミナー行こうとか言われたらどうしよう。

断れる気がしない。


とりあえず結果オーライだし、コスパはよかった。

でもこういう出会いの場って精神力削られる。

いかに普段の仕事モードが最強かが分かる。

恋愛も仕事と思って取り組んだらうまくいくって聞いたことあるけど、まじでその通りだと思う。


それでも、出会い以外にも街コンに参加するメリットは大いにあったと思う。


まず、第一印象について意見が聞ける。(というか勝手に推測される)

男が盛り上がる、盛り上がらない話題が分かる。

どんなタイプの女性がモテるのか男性側の意見が聞ける。


男友達すらいない私にとっては、マーケティング調査に最適だなと思った。

参加費も食費やお酒代を考えると女性側はかなり安いし。

でも、初対面の人と話すの疲れるから普通に男友達ほしい。



終わり。